| 遠州の海と山と>2008年釣行日誌>釣行日誌 | |
| No14 | |
| 06/17(火)天竜川遠州大橋周辺14:00〜17:00 タックル:4.5mノベ竿、小型ウキ、オモリカミツブシ大、袖バリ。 釣 法 :ウキ釣り。 エ サ :冷凍エビ。 釣 果 :ボウズ。 |
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天竜川遠州大橋周辺で手長エビを狙うもアタリなし。 |
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| 06/17(火)初めて手長エビに挑戦。 予め下見で場所を選定。ネットで情報を仕入れて、午後2時に出かけた。 自宅から約8kmぐらいで、川原には充分な駐車スペースもある。 手頃なテトラのある場所を決めて、短いノベ竿で釣り開始。 エサが底につく位にウキ下を調整。しかしアタリらしきものはない。 近くで同じ釣りをしていた人の様子を伺うとバケツにエビが一匹泳いでいた。 しかし水温がまだ低く時期が早いという返事だった。 また、ボラを狙う人もいた。 今日は大潮で満潮が午後6時。 みるみるうちに潮があがって来て、気をつけないと足場を失うことがありそう。 また時折漁船が通ると激しい波でテトラに水を被るので危険だ。 結局午後5時まで粘るがまったくアタリがない。 また時期を遅らして来ようと諦めた。 |
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| No13 | |
| 06/10(火)都田川河口15:00〜20:00 タックル:投げ竿(SZM: HARD CASTER 25・390)2本。天秤25号。 および電気ウキ。 釣 法 :投げ釣り&電気ウキ釣り。 釣 果 :セイゴのチビ4匹(リリース)のみのボウズ。 |
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都田川河口の澪つくし橋下側で投げ釣りと電気ウキ釣りで |
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| 06/10(火)豆アジも釣り飽きたので、今日は久しぶりにセイゴかキビレでも狙いに都田川に出かけた。 途中の上州屋によって青虫をいっぱい買う。525円だった。 2時ごろ自宅を出て、3時前に到着。辺りには一人だけ釣りをしていた。 澪橋の際でサオを4本だして、車の中でのんびりとアタリを待っている様子だった。 こちらは少し河口よりに場所を決め、投げ竿を2本をセット。 投点は川の真ん中あたりとした。 しばらくして上げてみると小さなセイゴが食っていた。 その後は時々同サイズのセイゴが食ってくるぐらいでアタリらしきものはないまま、時間だけ過ぎる。 途中で一人来て、間に陣取り、小さなサオでウキ釣りを始めた。 何を狙っているのか伺うと手長エビだそうだ。まだ時期尚早かつれていなかった。 夕方にはもう一組が来て、河口側に陣取った。 投げ釣りとウキ釣りをしていた。 結局、投げでは釣れないので電気ウキ釣りに切り替える。 しかし流れが速く、ウキの入れ替えに忙しい。エサはなくならない。 既に8時を過ぎたので納竿とした。 やはりボーズだった。誰も釣れていなかった。 |
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| No12 | |
| 05/28(水)海釣り公園14:00〜17:00 タックル:Mamiya硬調メバル竿6/7mズーム。オリジナルトリック仕掛け。 袖針3号、枝ス5mm、本ス8cm。プラアミカゴ小。ミチイト2号。 吸い込みバケツ。 釣 法 :サビキ釣り 釣 果 :豆アジ約130尾。イワシ、小サバ、サッパなど30匹。グレ少々(リリース) |
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新居海釣り公園でサビキ釣り。 |
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| 5月28日(水)再び豆アジ狙いで新居海釣り公園に出かけた。 午前中に保存冷凍しておいたアミエビを家で自然解凍し、午後1時ごろ、自宅を出発。 冷凍アミエビが少し少なくなっていたので、途中で冷凍アミエビブロック小を追加購入。 今回のタックルは前回グレの猛攻で仕掛けがズタズタになったことに踏まえて、3.0袖針にハリス1.0号5mmの10本というオリジナル太仕掛けを用意した。 この仕掛けなら、たとえ20cmクラスのグレが来ても大丈夫だろう。 サオは6mのメバルサオを使用。今日は満潮が午前11時。 下げ潮の釣りだから、6mあればいいだろう。現地には2時ごろ到着。 ガソリンの値上がりなどで経費がかさむため、今回は海釣り公園手前にある無料の駐車場に車を止め、そこから徒歩でT字堤に向かう。 堤防にはサビキ釣りをする人でいっぱいだった。 幸い3番堤の内側に一箇所空いているところがあったので、そこに釣り座を設けた。 ここ3番堤はトイレも目の前にあり、釣り道具を堤防に置いたままでも、トイレに行けるので、一番便利なところだ。 早速、タックルの準備をしながらサビキ釣りをしている夫婦連れのお隣さんの様子を伺うと一投ごとに豆アジがかかっていた。 こちらもアミカゴにアミエビを吸い込ませ、それから仕掛けをアミエビ皿の上でこすって、サオいっぱいに投入。 仕掛けが下に届くと直ぐにアタリ。8cmぐらいの豆アジがつれてきた。 やはりアジが底に集まっているようだ。そこで次からはアミカゴは空のままで針だけにアミエビをつけてのトリックサビキ。 一投ごとに豆アジがかかる。時折、10cmぐらいの小アジも混じるようになった。 今日は5cmぐらいの豆アジから10cmぐらいの小アジまで一緒に釣れて来る。 また少し上層では小サバやイワシも混じる。 アタリが遠のくと直ぐにカゴにアミエビを吸い込ませて投入するとまた直ぐに釣れだす。 仕掛け投入時に水面でもれるアミエビになにやら無数の魚が集まってくるので仕掛けを上層で止めて待つと今度はサッパや小サバがつれてきた。 どうも上層にはサッパや小サバが群がっているようだ。 しばらく釣り続けてから、トイレ休憩を取り、辺りの様子を観察。 エギでイカを狙う人やタコを狙う人なども見受けられた。 小休憩の後、釣りを再開。その頃、お隣さんは帰り支度を始めた。 クーラーを拝見すると豆アジで一杯だった。つれ過ぎて困る。 家で食べきれないので、持って帰って近所に配るそうだ。 その時、こちらに外道のグレがかかって来た。 今日は仕掛けが太いので一気に抜き上げる。 お隣さんのクーラーにもグレが入っていたので、差し上げようとしたが断られ、お隣さんもグレが来て仕掛けがボロボロとぼやいていた。 その後も時々グレが掛かってくるが一気に抜き上げ、直ぐにリリース。 やはり太仕掛けだと安心して釣りができるとオリジナル仕掛けの威力に自己満足。 ところが今回は仕掛けを投入すると直ぐにアタリがあるが、上げてみると掛かっていないことが多い。上げる途中で外れてしまうのか。 上げる速度が速いのかもしれないとゆっくりあげてみるがそれでも外れてしまう。 どうも原因が分からない。まとめ釣りをやろうとアタリがあってもしばらく放置しておくとその間に豆アジが外れて、一匹もかかっていないこともしばしば。 そうこうしている内に下げ潮の流れがかなり激しくなり、海藻が堤防の内側に流れてきて滞留し始めた。 こうなると仕掛けを降ろす場所も制限され釣りづらい。 おまけに東風が横から吹き付けてサオを支えるのも一苦労。 釣り上げたときも豆アジが吹き飛ばされてサオの扱いも難しくなった。 午後5時過ぎには辺りの人も引き上げ、堤防には野良猫がウロウロとしていたので豆アジを数匹おすそ分けした。 今日は釣果も充分だったので堤防を海水で綺麗に洗ってから引き上げた。 しかし、堤防の上はところどころにアミエビが散乱していて、汚い状態になっていた。 帰るときにはくれぐれも堤防の上は綺麗に洗ってから帰ってほしいものだ。 本日の釣果は5〜10cmの小アジ混じりの豆アジを130匹余り、それにイワシ、小サバ、サッパなど30匹程度と満足のゆく楽しい釣りだった。 |
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| No11 | |
| 05/21(水)海釣り公園13:30〜17:30 タックル:Mamiya硬調メバル竿6/7mズーム。 YAMASHITAひっこすりサビキ(トリック仕掛け)。2.5号袖針10本。 ハリス0.4号。枝ス0.5cm。プラアミカゴ小。ミチイト2号。 吸い込みバケツ。 釣 法 :サビキ釣り 釣 果 :豆アジ約150尾。イワシ少々。グレ多数(リリース) |
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新居海釣り公園でサビキ釣り。 |
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| 5月21日(水)再び豆アジ狙いで新居海釣り公園に出かけた。 午前中に保存冷凍しておいたアミエビを家で自然解凍し、午後1時ごろ、自宅を出発。 今回のタックルは前回と同様メバル竿6/7mズームにひっこすりサビキ2.5号袖針10本をセット。 仕掛けの下にプラアミカゴ小をつけた。現地に到着してから各T字堤の様子を観察する。 各堤防とも人気のサビキ釣りをする人でいっぱいだ。 幸い3番堤の内側に少し人の入れる余地があったので、隣の人に断って入らせてもらう。 早速、既に解凍済みのアミエビが入った吸い込みバケツに海水を入れる。 そこからアミエビを皿に一握り移し、ひっこすり用の段取りは完了。 また、豆アジの鮮度を保つために、クーラーボックスには氷と海水を入れておく。 氷だけでは鮮度が充分に保てないので魚が浸かる程度に海水を入れておくと良い。 早速カゴにアミエビを吸い込ませ、それから仕掛けを皿の中でひっこすり、アミエビを満遍なく針にかける。 ここで先にカゴにアミエビを入れておき、後でひっこするほうがアミエビを落とさずにすむし、仕掛けをそっと投入するのも針にかかったアミエビを落とさないためのコツだ。 また、仕掛けを海中に落とすときもカゴからアミエビが出てゆくので、その放出されたアミエビの中に仕掛けを入れるようにするのも釣果を延ばすためのコツだ。 仕掛けが下に到達すると穂先に重みが伝わるので、そこでしばらく様子を見る。 魚信がなければ、しずかに仕掛けをしゃくってアミエビをカゴからだす。 しばらく待っているとさっそく魚信が穂先をでた。 あがってきたのは6cmぐらいの豆アジ。 前回釣行時(13日)よりも少し大きめの豆アジだ。 しかし今日は海藻が多く集まっており、仕掛けをいれる場所が限定される。 海藻のないところを選んで仕掛けを降ろす。 豆アジは底のほうに集まっているようなので、その後カゴにアミエビを入れないで、ひっこすりだけで釣る。 一投ごとに豆アジがかかってくる。 そこでまとめ釣りをおこなうためにアタリがあってもしばらく放置した。 そうすると3〜4匹ぐらいの連で釣れだした。このほうが効率よく釣れる。 しかし豆アジの口は弱いので釣り上げる途中で1〜2匹は落ちてしまうことも多い。 仕掛けを引き上げるときもゆっくり上げるほうがよい。 しばらく釣れ続いたので小休憩を取り、周囲を観察していると隣の堤防でも同じように釣れていた。 またタコを狙う人も数人いた。丁度良型の1kgぐらいありそうなタコがあがっていた。 300gぐらいのタコはかなり釣れているようだった。 T字堤への渡り橋上でもイワシがよく釣れていた。 しばらく休憩した後再び同じ場所で釣りを再開。 しかし、間を置いたせいかアタリがない。そこでカゴにアミエビをいれてみる。 すると竿先が海中に突っ込まれるような強いアタリがあり、20cmぐらいのグレが食ってきた。 ハリスを切られないように慎重に針から外しリリース。 その後もグレの猛攻が続き、仕掛けはぼろぼろ状態。 10本針がいつのまにか5本しか残っていない。仕方なく予備の仕掛けに交換する。 グレの群れは堤防の下に潜んでいて、エサがまくと真っ黒になるほど沸いてくる。 その後はグレを避けるために竿いっぱいの沖に仕掛けを投入。 それでもグレの猛攻はおさまらない。またもや仕掛けはぼろぼろ。 予備の仕掛けをあまり持ってこなかったので、針の残っている部分をつなぎ合わせて釣りを再開。 グレを避けるために場所を先端付近に移動。 このとき、アミエビで汚した堤防上を綺麗に水洗いしてから移動した。 ここではグレの猛攻は避けられたものの、今度はイワシや小サバが上層にいて、仕掛けが降りる前に途中で食ってきた。 豆アジよりもイワシの方を好む人は上層で釣ればよい。棚によって釣り分けができる。 夕方、5時ごろ、再びグレが集まりだし、遂に仕掛けの針がまたもや5本ぐらいになり、釣りにならないので納竿とした。 やはり予備の仕掛けは充分に持参しなくては・・と今回の反省だった。 本日の釣果は豆アジ約150匹、それにイワシ、小サバなど少々。 15cmぐらいのグレ無数でいずれもリリース。 豆アジは日を追うごとに大きくなり、ファミリーでも簡単に当分楽しめそうです。 |
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| No10 | |
| 05/13(火)海釣公園14:00〜17:30 タックル:Mamiya硬調メバル竿6/7mズーム。YAMASHITAひっこすりサビキ。 2.5号袖針10本。ハリス0.4号。枝ス0.5cm。プラアミカゴ小。ミチイト2号。 吸い込みバケツ。 釣 法 :サビキ釣り 釣 果 :豆アジ約150尾。イワシ約50尾。 |
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新居海釣り公園でサビキ釣り。 |
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| 先週の金曜日9日にタコ釣りに出かけ、その時豆アジが釣れていたので、 5月13日(火)早速、新居海釣り公園へサビキ釣りに出かけた。 途中で冷凍アミエビ大を購入。 お店でビニールを外し、吸い込みバケツに入れて、水を直ぐに入れてもらう。 移動中に少しでも解凍しておけば、それだけ早く釣りができるという魂胆だ。 現地には午後2時ごろ到着。堤防を見渡すと大部分の人がサビキ釣り。 比較的空いている3番堤の内側に釣り座を構えた。 T字堤への連絡橋でもサビキつりをしていた。見ると豆アジがつれていた。 今回のタックルは豆アジ狙いということで ハリは最小の2.5号の「YAMASHITAひっこすりサビキ」を使用。 ひっこすりサビキでエサをつけての釣り。 しかも仕掛けの下にはオモリでなく集魚用にアミカゴをつけた。 この仕掛けは枝スが0.5mmと短く、冷凍アミエビをこすって付けやすくしてある。 サオはMamiya硬調メバル竿6/7mズームを使用。 まずは冷凍アミエビの入った吸い込みバケツに海水をいっぱい入れて解凍をしておく。 その後タックルを準備し、サビキを始める。 アミカゴにアミエビを入れて、次にアミエビの中でハリをこすって、エサを付ける。 エサが落ちないように仕掛けを静かに投入する。 仕掛けがいっぱい落ちてからしばらくして仕掛けをしゃくり、アミエビをだす。 すると途端にサオに魚信が伝わってきた。 静かに上げると5cmぐらいの豆アジが釣れてきた。 その後も一投ごとに豆アジが釣れる。アジが底のほうに群れているようだ。 そこでカゴにアミエビを入れないでハリをこすってエサをつけた状態で釣る。 それでも底のほうですぐに食ってきた。 このほうがエサの節約になるし、海を汚さなくてよい。 仕掛けを棚を少し上げるとイワシが食ってきた。 マイワシやカタクチイワシ、ウルメイワシなどが混じって釣れてくる。 さらに上層ではサッパが食ってきた。 堤防の内側でも時々潮流が激しくなるときがある。 カゴサビキではエサが潮流で流されるので釣りにくいときがあるが、ハリにエサがついている場合は潮流に関係なく食いついてくるのでこの方が釣りやすいようだ。 しかも仕掛けを対象魚の遊泳層に落とせば、ひっこすりサビキの方が効率よくつることができる。 しばらくつれ続いたので小休憩を取る。 辺りをふと見ると野良猫が一匹、傍で魚を狙っていた。 しかし、こちらと一定の距離をおいて、それ以上近づこうとはしない。 近くに釣れた魚がハリから落ちても捕りに来ないで静かに待っている。 豆アジを一匹口元に投げると見事に捕獲して食べる。 ここの猫は学習していて、エサを静かに待っているようだ。 一般に町にいる野良猫は人の姿を見ると直ぐに逃げるがここの猫は人を見ても逃げようとしない。 それどころか魚を見せると下さいなというように鳴きながら催促をする。 可愛げな野良猫たちだ。釣り人もむやみに追い払うことはしない。 それどころか地元の人たちは釣れた魚をよくやっている。 野良猫たちもすっかり学習していて、住みご心地がよさそうだ。 隣で釣る人も時々魚を与えていた。 時折、ハリから落ちた豆アジが跳ねて、海中に落ちそうになったとき、その猫が突進し、堤防際で見事に魚を捕らえていた。 一瞬、猫が海中に落ちるかと思うぐらい突進していたが、なかなかうまいものであるとそのおじさんも感心していた。 ここの野良猫たちは生きるための技をしっかりと学習しているのだ。 隣の人は冷凍シラスを使っていた。近くの舞阪で漁師から買ったそうだ。 しかし冷凍シラスは古くなるとやわらかくなり、カゴサビキではいいが、ひっこすりサビキではエサがハリにかかりにくくなるという難点があるようだ。 小休憩を終えて再び釣りを始めたが休憩の間に魚が散ってしまったのかアタリがない。 そこで再びアミカゴにアミエビを入れてさびく。するとまた魚信が出始めた。 やはりアミカゴは集魚に効果がある。 しかも堤防の内側に入った魚は外側と違って、散りにくく、外には出ないので集めやすい。 再びひっこすりサビキで一投ごとに釣れるようになる。 夕方5時を過ぎたころ、急に風が強くなり、サオを支えるのが辛くなり、釣果も充分なので早めの納竿とした。 吸い込みバケツから海水だけ捨てて、残ったアミエビは持ち帰る。 これは海に捨てないで、家に持ち帰り、水分を搾り出してから冷凍しておけば、何度でも使えるし、海を汚さなくてすむ。 また、堤防上に残ったアミエビなどは海水で綺麗に洗っておくことも必要だ。 結局本日の釣果は豆アジ5〜7cmぐらいが約150尾、イワシ類が約50尾と満足のゆく釣りだった。 これから豆アジを次第に大きくなり、ファミリーなども手軽に当分サビキ釣りが楽しめそうだ。 |
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| 遠州の海と山と>2008年釣行日誌>釣行日誌 |
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| No09 | |
| 05/09(金)海釣公園15:00〜17:00 タックル:1.8mタコ専用竿。タコテンヤ仕掛け。オモリ25号。餌はタイガーエビ。 釣 法 :タコ釣り 釣 果 :1250g1ハイ。 |
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新居海釣り公園でタコ釣り。 |
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| 5月9日(金)新居海釣り公園へタコ釣りに出かけた。 今日のタックルは一・八bの頑丈なタコ専用竿に大型のリール。 ミチイトは十二号という大仕掛け。それに二本バリのタコテンヤを使用。 テンヤの色はタコが注目を引く白色を使用。 今日の潮は中潮で15時頃が干潮。 したがって夕方の上げ潮が時合とにらみ、現地には午後3時ころ到着。 早速、タコテンヤに冷凍タイガーエビを3尾束ねて、ステンレスワイヤーで固定。 タコテンヤにタコ糸を50cmぐらいつけて、ミチイトにセット。 タコ釣りでは各堤防を釣り歩くため、動きやすいように小道具類はナップサックに入れて肩に掛ける。 手には竿だけで動きやすくした。 持ち歩く小道具はエサのエビ、タコを入れる網袋、ビニール袋、予備のタコテンヤ3個、それにデジカメなど。 早速、3番T字堤から探る。潮はまだ勢いよく下げていたので、堤防の内側を探る。 堤防の縁を一通り探るがアタリがないので、次はチョイ投げで探る。 今日は海面に海草が非常に多く一投ごとにミチイトに海草がまつわりつく。 海草が引っかかるとそれだけで竿に重みが加わり、 おまけに流れがあるとラインが引っ張られ、アタリが取りにくい。 出来るだけ海草の流れていない場所に仕掛けを投入する。 今日はサビキで小アジを釣る人が多かった。 釣果を拝見させてもらうと5cmぐらいの小アジがたくさん釣れていた。 みなさん、アミカゴをつけてさびく人やアミエビをハリに付けて、仕掛けの下はオモリだけの人など、仕掛けはいろいろだった。 水面を覗くと、小アジの姿が見えた。流れる海藻にも群がっていた。 また時折この仕掛けにサヨリも釣れていた。 こちら3番堤では芳しくないので、4番堤に移動。 しかしここでもアタリらしき気配はない。 おまけに小アジ釣りの人が多いので、お邪魔にならないように探るので、場所も限定される。 沖側も探りたいが午後4時をすぎても流れはおさまらない。 今日は渦が巻くぐらい流れが速い。仕方なく5番堤に移動。 ここで内側の角を探っていたとき、テンヤが石に引っかかったように動かなくなった。 また根ガカリだとあきらめ、竿を引っ張るがなにしろ太い仕掛けゆえ、思い切り引っ張っても外れない。 これでは竿がもたないので、今度は糸を直接手繰り寄せて引っ張る。 そのとき仕掛けが外れ、切れずにうまく外れた。 ほっとして再び竿を立てリールで巻き始めた。 ところが何か引っかかっているように重い。 何が引っかかってきたのかなとゆっくり巻き上げる。 海面を覗くとなんとなんとタコが海中で踊っているではないか。 逃げないように一気に抜き上げる。でかい。早速カメラに収める。 近くの人が寄ってきて、今日一番の大きさだねと言ってくれた。 今回はタコ釣りも坊主かなと半ばあきらめかけていただけに大物ゲットで気分爽快。 今日はこれ一匹で充分だと引き揚げた。 近くいた常連さんの話では今年もタコはよく釣れているそうだ。 ここ当分は楽しめそうです。 |
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| 遠州の海と山と>2008年釣行日誌>釣行日誌 |
| 遠州の海と山と>2008年釣行日誌>釣行日誌 | |
| No08 | |
| 04/16(水)海釣公園14:00〜20:00 タックル:1.8mタコ専用竿。タコテンヤ仕掛け。オモリ25号。餌はタイガーエビ。 釣 法 :タコ釣り 釣 果 :150g他3匹。 |
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新居海釣り公園でタコ釣り。 |
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| 4月16日(水)そろそろタコも釣れそうなので、 新居海釣り公園へタコ釣りに出かけた。 今日のタックルは一・八bの頑丈なタコ専用竿に大型のリール。 ミチイトは十二号という大仕掛け。それに二本バリのタコテンヤを使用。 テンヤの色はタコが注目を引く白色を使用。 付けエサはスーパーで売っているブラックタイガーエビを使用し、これを二匹重ねて針金で巻いて取り付けた。 浜名湖では一般にカニや豚の脂身などを使用しているがいずれも手に入れにくい。 釣りエサ屋さんにも売っているが、スーパーで容易に手に入るエビでも釣れるかどうか、今回は初めての試し釣りを行う。 昨年は脂身の他、鳥の皮を使ってみたがこれでも釣れる事は実証された。 しかし、何回か使用しているとエサが崩れてきて、エサ持ちが悪かった。 また牛の脂身を肉屋さんで頂いて使ってみたがこれも解けてきて使い物にならなかった。 さて、今日の潮は若潮で満潮が午後三時半。 したがって午後四時頃から日没までの釣りと決める。 タコも日中よりは朝晩の方に食い気があるようだ。 ここ海釣り公園では潮の流れが速いが若潮の時は下げ潮でも比較的釣りやすい。 現地には午後三時ごろ到着。少し時間があったので、サビキ釣りを行った。 しかし稚鮎の群れが時たま回遊してくる程度でコウナゴの姿は見ることが出来なかった。 サビキ釣りをする人が数人いたのでバケツを覗かせてもらうと、稚鮎にまじって三aぐらいの豆アジが確認できた。 早くも小アジのサビキ釣りの季節がやってきたようだ。 海面をみるとコッパグレがやたらと群れていた。 堤防の縁をウキで流しながら、このコッパグレを釣っている人もいた。 バケツの覗かせてもらうとグレで真黒になっていた。 そのおじさんに聞くと唐揚げにして食べるそうだ。 こちらは早々にサビキ釣りをやめて、タコ釣りのタックルを準備。 まずは五番T字堤から攻める。 T字堤の内側の縁に仕掛けを降ろし着底から静かに引きずるようにさびく。 すると間もなくテンヤが引っかかったように重くなる。 直ぐに合わせるとズシッと重くなったので緩めずに一気に巻き上げた。 テンヤが水面近くまで上がってきたときタコの姿がゆらゆらと確認。 今年一発目のタコだ。昨年は水面近くでよく何度も取り逃がしたので一気に抜き上げる。 小型ながら投入してすぐにきたので幸先がよい。 網袋に入れて次を狙う。ブラックタイガーのエサでも釣れることが実証された。 その後堤防の周りを一周したがアタリはなく、次に四番堤に向かう。 ここでは堤防の下の先端から五番堤との間を探っていたとき、二発目のアタリがあった。 これも小ぶりのタコだった。潮は静かに下げている。 テンヤを流れに乗せて、上から下に向けて探るようにした。 しかし、上の先端から角を探っているとき、仕掛けが堤防の下に入れてしまい、痛恨の根ガカリ。 仕掛けを取られてしまう。直ぐに予備の仕掛けをセットし、三番堤との間で同サイズ三匹目をゲット。 結局日没までの二時間で三匹ゲットできた。 ここ海釣り公園では足場もよく、タコ釣りもこれから当分楽しめそうだ。 但し釣り人が多いときはテンヤを投げるとき、近くの人の邪魔にならないように充分注意が必要だ。 |
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| No07 | |
| 04/09(水)海釣公園14:00〜20:00 タックル:6/7mメバル竿。サビキ仕掛け (袖2号オーロラ糸付き12本、ハリス0.2号、幹糸0.3号) オモリ2号。および1号2.4m臨海リール竿。 2本胴付き仕掛け。オモリ2号。 釣 法 :サビキ釣りおよび探り釣り 釣 果 :稚鮎30匹。カサゴ2匹、グレ1匹、カサゴ小数匹(リリース)。 |
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新居海釣り公園でサビキ釣り。コーナゴの姿はなし。 |
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| 4月9日(水)コーナゴを求めて新居海釣り公園に出かけた。 今回は日中にサビキ仕掛けでコーナゴを狙い、 夜には探り釣りでメバルを狙うという二段構えで釣行。 今日は午後2時頃干潮のため上げ潮狙いで午後2時に現地に到着。 早速6/7mメバル竿に袖2号オーロラ糸付き12本、ハリス0.2号、幹糸0.3号のサビキ仕掛けをセットし、三番堤に向かう。 手前の岸壁から様子を伺うと稚鮎の群れが見えた。 何人かがサビキをしていたがほとんど釣れていなかった。 この時間帯は活性が低いのかもしれない。潮はまだ下げていた。 浜名湖は潮時表の時刻よりも1〜2時間ぐらい遅れるからだ。 こちらはコウナゴを本命とするのであちこち探ることにする。 T字堤の沖側は下げ潮がまだ速いのでサビキが出来る状態ではない。 そこで内側を探る。しかし芳しくない。 コウナゴの遊泳層は稚鮎の群れより少し深いので、底近くをサビクが反応はない。 そこで四番堤、五番堤と廻る。五番堤の下の内側には稚鮎がウジャウジャと群れていた。 サビキをするおじさんの釣果を拝見したが一時間で稚鮎が10匹と全然釣れないとぼやきながら帰って行った。 コウナゴの姿はないとのこと。一応底近くを探るがやはりコウナゴはいなかった。 居ないというより回遊していないのだろう。結局二時間あまり探りまわるが皆目駄目。 諦めて車で休憩を取り、夜釣りに期待を掛けることにした。 午後六時頃、2.4mのリール竿に二本バリ胴付き仕掛けをセット。 穂先とミチイトにケミホタルを付け、オモリは二号。エサは青イソメ。 潮も僅かに上げている。 釣り歩くのに便利なように、渓流用のビクを肩に掛け、手にはサオ一本だけにして、早速三番堤の沖側の縁を探る。 しかしながらまだ薄っすらと明るいためかアタリはない。 五番堤の沖側を探っているとき、小さなアタリ。10cmぐらいのカサゴが食ってきた。 辺りは真っ暗になっている。ここでは真っ暗になると根魚の活性があがるようだ。 上げ潮の勢いがかなり強く釣りづらいが我慢して探る。 潮に乗せて仕掛けを移動させる。 仕掛けを底に着けたまま放っておくと根ガカリするので注意が必要だ。 しばらくして仕掛けを少し浮かせたとき穂先が引き込まれた。 合わせると堤防の内側に引き込まれそうになるので強引にサオを立て、リールで巻き上げる。上がってきたのは21cmのカサゴだった。 次に少し場所を移動しながら探っているとまたもや同じようなアタリ。 同サイズのカサゴをゲット。またリリースサイズのカサゴも活発に食ってくる。 その頃、魚の臭いを嗅ぎつけたのか野良猫が寄ってきてエサをねだる。 そのうち仕掛けにまでくらいつく始末。ハリがついているのに危なくてしょうがないのでカサゴを一匹やるとどこかへいってしまった。 しばらくすると近くで釣っていた若いカップルもだめだめと近づく野良猫を追っ払っていた。 潮の勢いが強くなったので内側で先端に移動して探る。 ここでもリリースサイズのカサゴや20cmのグレが食ってきた。 そうこうしているうちに時刻も八時になり、風もかなり強くサオが落ち着かなくなったので納竿とした。 |
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