| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 |
| No23 |
| 08/28(火)海釣公園13:00〜18:00 タックル:1.8mタコ専用竿。カワハギ仕掛け。オモリ10号。餌はエビ(ブラックタイガー)。 釣 法 :シャクリ釣り 釣 果 :カワハギ17cm頭に89匹。ウマズラハギ13cm2匹。サンバソウ15cm1匹。 |
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新居海釣り公園でカワハギ爆釣。 |
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| 8月28日(火)新居の海釣り公園へ再びカワハギ狙いで釣行。 現地には午後一時に到着した。周囲を観察すると夏休みも終わりに近づき人の数もかなり少ない。 サビキ釣りを楽しむ親子連れが多かった。また、ダンゴ釣りでクロダイを狙う人もちらほら見受けられた。 車は定番のトイレ前に留める。早速仕掛けをセットし、三番堤の内側を攻める。 今日は大潮で干潮が一時頃だ。 したがって、ここ海釣り公園での潮は少し遅れるのでまだ勢いよく下げていた。 外側では仕掛けが流れて釣りにならない。仕掛けを底まで一気に降ろし、アタリを待つ。 早速、エサ取りの反応があり、草フグが食ってきた。 フグがいるところにはカワハギもいる筈と同じところを攻める。 何度かしゃくるうちに小型ながらカワハギをゲット。仕掛けを降ろすと同時に食ってくる。 今日は魚影が濃い様子だ。食いが活発で手元にアタリがよく分かる。 同じ場所で数匹釣れた後、場所を移動。T字堤の隅から、しゃくりながら少しづつ移動する。 アタリがあると、その場所を集中的に攻める。そしてアタリがなくなるとまた少しづつ移動する。 これを繰り返して、ポイントからポイントに釣り歩くことが最も効果的な方法だ。 このようにして三番堤の内側両サイドを万遍となく探り歩いた。 但し、サビキ釣りやダンゴ釣りをしている人達からは一定の距離を開けて探ることが大切だ。 あまり近づきすぎると迷惑になるためだ。これも釣り人のマナー。 よく、こちらが釣りをしているとき、サオの側まで探ってくる人がいるがこれはあまり歓迎できない。 内側を一通り探り終わった頃、潮も上げ潮に変わり、外側でも仕掛けを下ろせる状態になった。 そこで、今度は外側を端から探り歩く。 潮が静かに下から上に流れているので、向かって右の端から仕掛けを下ろし、潮の流れに乗せて、少しづつ移動しながらアタリを待つ。 ここでも内側と同じくアタリがあるとその場所を集中的に攻める。 ポイントの大きさはかなり狭く、一mぐらいなので、何度となく少し戻っては仕掛けを降ろし、しゃくりながらポイントを外れるとまた戻って探るという具合にして数を稼ぐ。 今日のカワハギのサイズは13cmぐらいが多いが、時々15cm〜17cmクラスが食ってきてカワハギ特有の強い引きを楽しませてくれた。 たまにウマヅラハギやサンバソウなども掛かってきた。 内側と同じく外側でもカワハギの活性はよく、入れ食い状態が続いた。 今年のカワハギは数が多そうだ。 カワハギのいるポイントは底に少し起伏があり、探っていくと少し底が高くなっているところだ。 しかも、堤防の縁がポイントなっているので、縁ぎりぎりに仕掛けを落とすとよい。 また、カワハギはエサを取るのが速いので、サオは硬いほうが素早く合わせることができるのでよりヒットしやすい。 今回はタコ専用の頑丈でしなりのない、短いサオを使っているので、アタリも手元に感じて、取りやすい。 三番堤を一通り探りを終えたので、今度は四番堤に移動。まずは外側から攻める。 潮の流れがかなり速くなってきたので、仕掛けが落ち着かなくなってきた。 それでも仕掛けが底に着くと同時に鮮明なアタリ。 根ガカリしないように仕掛けを直ぐにあげると既に掛かっているという有様。 10号のオモリも沈まないぐらいに強烈に仕掛けを持ってよく。 しばらく外側で釣っていたが、ますます流れが速くなったので、内側に移動。 ここでも数箇所のポイントで入れ食い状態。 それでも6時頃にはアタリもなくなり、丁度エサのエビもなくなったので納竿とした。 それにしても夏休みでビギナー釣師も多いせいか、堤防の上は非常に汚れていた。 サビキ仕掛けを放置してあったり、冷凍アミエビの残りをそのまま堤防上に放置してあったり、足の踏み場もない状態だ。 おまけにコッパグレや草フグを無数に堤防上に放置して、干からびていた。 それを野良猫が群がって食っているという、あまり歓迎できない状態だ。 帰り支度でこれらを掃除しておいたが、もう少しマナーをよくして、気持ちよい堤防にできないものかと気になる始末。 今回は久方ぶりの大釣りでカワハギは17cmを頭に90匹とクーラー満タン状態。 他にウマヅラハギやサンバソウも加わり、満足のゆく釣果だった。 今年はカワハギの魚影は濃く、これから秋口まで楽しめそうだ。 |
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| No22 |
| 08/23(木)海釣公園14:00〜17:30 タックル:1.8mタコ専用竿。カワハギ仕掛け。オモリ5号。餌はエビ(ブラックタイガー)。 釣 法 :シャクリ釣り 釣 果 :カワハギ13cm〜10尾。ウマズラハギ13cm1尾。外道にタコ620g。 |
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新居海釣り公園でカワハギ釣り。 |
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| 8月23日(木)浜名湖にもカワハギが釣れる季節到来ということで 新居海釣り公園へカワハギ釣りに出かけた。 今日の潮は若潮で16時過ぎが満潮。 したがって夕方17時前後が時合とにらんで、現地には14時頃に到着した。 各T字堤にはさすがこの暑さのせいか、釣り人はまばらだった。 見渡すとほとんどの人は小アジ釣りをしていた。 釣況を伺うが小アジもぼつぼつであまり釣れてはいなかった。 また、タコ釣りも一段落したのか、その姿は見られなかった。 今日のポイントはトイレ前にある3番T字堤の外側を狙うことにした。 本日のタックルは1.8mのタコ専用サオにカワハギ仕掛け、オモリは5号を使用。 餌はスーパーで買ったエビのブラックタイガーを使用。 本来は赤車エビがよいのだが、スーパーで手に入らないので仕方なく、これで代用した。 早速、底まで一気に下ろし、頻繁にシャクリで様子をみる。 今回はサオも硬調子なので合わせも速く、掛かりもよい筈。 何回かシャクル中、ぐっと重みがサオに掛かる。緩めずに一気に巻き上げる。 しかし、上がってきたのは草フグだった。その後も何度か掛かるも草フグばかり。 しかしフグがいるときはカワハギもいる筈と期待して、我慢強く、同じポイントを攻める。 するとやっとカワハギが食ってきた。サイズは12cmとすこし小ぶりだった。 その後も同サイズを2匹追加したところでアタリがなくなった。 場所荒れで散ってしまったようなので、すこし場所を移動。 ここT字堤ではカワハギポイントが何箇所かあるようです。 各突堤の外側の橋脚付近に小さな根があり、底を探っていると少し起伏に富んだ箇所があります。 その場所ではフグやカワハギなどが集まっているようです。 その他の平坦な箇所は恐らく砂地で魚も少ないようです。 従って探り歩いてフグなどが釣れだす場所では、カワハギも釣れることが多いようです。 このようなポイントを探っていたとき、突然、ぐっと重くなり、一気に巻き上げた。 なんとカワハギ仕掛けにタコが食ってきた。それもここでは一人前の立派なマダコだ。 計量すると620gだった。 幸いカワハギ仕掛けはハリスも2号と太い仕掛けなので釣り上げることができた。 しかし、仕掛けがタコの足に絡みつき、取り外すのに一苦労。 これぐらいのタコになると足の力も驚くほど強く、ハリを一個外せばもう一個が絡む、という具合でなかなか外せない。 格闘の末、ビニール袋に入れ、クーラーに納まる。 その後も移動しながら丹念に探り、餌が食われるような所ではフグとカワハギを釣り上げた。 堤防の端まで行くと再び戻り、それを何度か繰り返す。 同じ場所に椅子を置いて、じっくりカワハギ釣りをしている人も多いが、筆者は移動して釣る方法が多い。 どちらに分があるかは定かでないが。そうこうしているうちにアタリがなくなったので、今度は2番堤に移動。外側を丹念に探り、数を重ねた。 しかし、今日のカワハギは何れも13cm以下で少し物足りない。例年15cmクラスも釣れるのだが。 夕方17時を過ぎた頃、真っ黒い雲が空を覆い、不気味な風が吹き出したので早々に車に戻った。 駐車場で道具を片付けていた時、大粒の雨と稲光。まるでスコールのような降り方だ。 堤防にいた人も駆け足で車に避難。それでもずぶ濡れだった。もう釣りにならないので直ぐに帰路についた。 本日の釣果はカワハギ13cm頭に10尾。ウマズラ13cm1尾。 それに嬉しい外道のタコ1匹だった。 今年もカワハギの活性はよく、これから当分カワハギマニア達を楽しませてくれそうだ。 |
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| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 |
| No21 |
| 07/31(火)海釣公園15:00〜18:00 タックル:7.2mノベ竿(都路)、小アジサビキ仕掛け4〜5号。 釣 法 :サビキ釣り 釣 果 :小アジ15-10cm36尾、サッパ15cm4尾、ウルメイワシ12cm3尾、小サバ20-15cm7尾。 他にグレ18cm〜多数。 |
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新居海釣り公園でサビキ釣り。 |
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| 7月31日(火)海釣り公園へ小アジ釣りに出かけた。 この時期、日中のつりは暑いので、午後三時ごろから日没までのつりとした。 現地に午後三時頃に到着。トイレ前に車を留め、一番便利な三番堤で釣ることにした。 今日の潮は午後三時ごろ干潮からの上げ潮狙いとなるため、つりやすいT字堤上側先端に釣り座を設けた。 周囲には夏休みの影響で家族連れでサビキ釣りを楽しむ人が多かった。 本日のタックルは7.2mのノベ竿に小アジサビキ仕掛け4号をセット。 それに、小アジの大きさに合わせ、仕掛け5号も予備で持参した。 潮は干潮時間を過ぎていたがまだ少し下げていたので、潮の流れの少ないところを選んで仕掛けを投入。 まだ、小アジは回ってこなかったのでハリにもアミエビをつけて、アタリを待つ。 隣ではトウゴロウイワシを釣って、騒いでいた。 この魚はイワシではなく、ボラの仲間で美味しくなく普通は食べないよと助言したが、食べられると云って、聞き入れてもらえなかった。 そうこうしているうちにこちらのサオにもアタリがあり、待望の小アジが掛かってきた。 サイズは少しよくなり12cmクラスになっていた。 この堤防では水深が8m前後あり、小アジは一般に底付近を回遊してくるので、7.2mのノベ竿が最もつりやすい。今回も最初のアタリは底付近だった。 しかし、この時期は群れも小さくなり、しばらくすると小アジの姿は見られなくなった。 すると今度は居つきのグレが食いだした。 特にハリに餌をつけての釣りではグレやアイゴ、フグなどの外道もよく釣れる。 この日も、草フグがやたらと食ってきた。 フグが釣れだすと、時々仕掛けをチェックしないとハリスが切られてしまうので、注意が必要だ。 案の定、ハリスが切られ、仕掛けを交換するハメになった。 グレもかなり大きくなり、18cmぐらいのも掛かってきた。 こうなると引きも強く、ハリスを取られそうになる。グレの猛攻に会い、釣ってはリリースを繰り返す。 一際大きいグレが掛かり、慎重に抜きあげる。するとなんとグレの口には別のハリが掛かっていた。 恐らく他の仕掛けのハリス切れでハリを掛けたまま、泳いでいたようだ。 そのハリも外してやってのリリース。その後もぼつぼつと小アジの回遊があり、退屈しない程度に釣れる。 時々、かなり大きな小アジも釣れ出したので、仕掛けを5号に替えることにした。 小アジのサイズは回遊ごとにかなり違い、10cmぐらいから15cmぐらいまで変化した。 時々は仕掛けを投入しても途中で沈まない。上層を回遊するサッパやウルメイワシが食ってきた。 夕方6時を過ぎた頃、仕掛けを投入すると同時に沖に持っていかれた。 合わせたが仕掛けが引き寄せられない。 ボラかアイゴかと慎重にサオを立てるが、なんと小サバが2連で水面を走り回っているではないか。 それも小サバにしてはでかい。やっと引き上げるとなんと20cmもある小サバだった。 堤防の上でも跳ね回る。おかげで仕掛けはめちゃめちゃ。野良ネコも3匹寄ってきた。 日没までまだ少し時間があるので、気を取り直して仕掛けを交換。 しばらく小アジを釣って、そろそろ納竿しようかと思ったとき、また水面近くで仕掛けを持っていかれた。 なんと今度は先ほどと同じサイズの小サバが4匹もかかって、走る回る。 サオが弓なりになり、引き抜けない始末。手でミチイトを持ってやっと引き上げることができた。 一匹は途中で逃げたが3匹は堤防の上を跳ね回っていた。またもや仕掛けはずたずた。 思わぬ来客で仕掛けは大分なくしたが、これを期に納竿とした。 本日の釣果は3時間のつりで、小アジ15〜10cmを36尾、小サバ20cm頭に7尾、サッパ15cm4尾、ウルメイワシ12cm3尾、グレ18cm他多数、という満足のいく結果だった。 これからは小アジも型がよくなり、15cm級も混じるので仕掛けは5号ぐらいの方がよさそうだ。 また小サバの回遊もあるので仕掛けの予備は多めに持ってよく方がよいでしょう。 |
![]() これがサビキで釣れた20cmの小サバ |
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| No20 | |
| 07/24(火)海釣公園13:00〜18:00 タックル:1.8mタコ専用竿。タコテンヤ仕掛け。オモリ25号。餌は豚の脂身と鶏の皮。 釣 法 :タコ釣り 釣 果 :170g1匹。 |
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新居海釣り公園でタコ釣り、台風と大雨でタコは外海に非難か?。 |
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| 7月24日(火)海釣り公園へタコ釣りに出かけた。 今回はスーパーで買った鶏の皮を餌に、試し釣りだ。 それにミチイトも25号と大きくして、根ガカリにも対応してみる。 現地に着くと、タコ釣りをする人がほとんどいない。嫌な予感。 それでも、何とかなるだろうと、3番堤でサオを出した。 すると、近くでサビキ釣りをしていた若い夫婦連れに声を掛けられた。 なんと我がホームページの愛読者だった。豊橋の方で、いつも見てくれているそうだ。 嬉しい話だ。 早速、縁を探るがまったく反応がない。 極太のハリスも何とか使えそうだが、すこし沖を狙うとなんどか根ガカリにも対応できたが、強烈な根ガカリにはやはり仕掛けを取られた。 昼飯後は5番堤の端が空いていたので、そこで探ることにした。この場所では以前よく釣れていた場所だ。 隣でサビキ釣りをしていた人は小アジがよく釣れていた。下げ潮時はサビキつりのポイントだ。 そうこうしているとなんどか反応がありながら、ばらす。そのうち小型のタコがやっときた。 生簀にいれて、次を狙うが、その後はなかなか、アタリがない。 地元の人に伺うと大雨と台風でタコを外海に逃げたそうだ。 大潮がなんどかあれば、また戻ってくるそうだ。 それでタコ釣りをする人がいなくなったのだ。 結局、仕掛けを3個なくし、散々な一日となった。タコ釣りで仕掛けを取られない方法が課題だね。 |
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| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 |
| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 | |
| No19 | |
| 07/17(火)海釣公園14:00〜18:00 タックル:7.2mノベ竿(都路)、小アジサビキ仕掛け4号。 釣 法 :サビキ釣り 釣 果 :サッパ16-12cm14尾、小アジ12-10cm6尾、グレ19-15cm19尾。 |
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新居海釣り公園でサビキ釣り、良型サッパや小アジと戯れる。 |
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| 7月17日(火)お盆も過ぎて再び釣りが解禁(お盆の間は殺生を控えたため)。 新居の海釣り公園にサビキ釣りに出かけた。現地には午後二時に到着。 本日のタックルは7.2mのノベ竿に4号のサビキ仕掛けをセット。最下部にアミカゴ小をセット。 それに冷凍アミエビ。他に吸い込みバケツや水汲みバケツ、アミエビをハリにかけるための皿など準備した。 堤防にはサビキ釣りをする人、タコ釣りをする人、それにチョイ投げでクロダイを狙う人、など さまざまだった。海は昨日からの雨で濁っていた。 今日は午後二時ごろが干潮の上げ潮ねらいの釣りとなる。 海面を見るとまだ潮は下げていたのでとりあえず三番T字堤の内側の下手に陣取った。 早速、吸い込みバケツに冷凍アミエビを投入。次に海水を汲んでバケツに入れ、冷凍アミエビを解凍。 次に、既に所定の長さに調整したミチイトを糸巻きでサオのまきつけてあるノベ竿からミチイトを取り出し、サオを伸ばす。それからサビキ仕掛けをセットした。 次にアミカゴをつけようとして、なんとアミカゴなどの小物を入れた袋を忘れてきたことに気が付いた。 仕方なく、準備した仕掛けをまた元に戻し、近くの釣具屋さんまで戻って、アミカゴを購入。再び戻るというハプニング。 気を取り直して、仕掛けを底一杯に投入。シャクリを入れて、コマセをまく。しばらくすると早速アタリ。 あがってきたのは良型のサッパだった。しかし、数は少なく、アタリは続かない。 次に仕掛けの上の方のハリにかかってきた。サッパは上層にいるようだ。 仕掛けの降ろす位置をすこしあげる。すぐさまアタリがあり、サッパが勢いよく走る。 しばらくすると潮が止まったので、今度は上側先端の角に移動。 仕掛けを投入してしばらくすると勢いよくアタリがあり、穂先が海中に引き込まれた。 二十aぐらいのグレだった。ハリスが〇・八号なので無理はできない。慎重に抜きあげた。 その後も小アジの姿がなく、釣れるのはグレばかり。そこで少し棚をあげるとサッパが食ってきた。 時々、ヒイラギやフグも食ってきた。少し場所を変えて中層を狙うとやっと小アジが食ってきた。 今日の回遊の棚は中層だった。同じ位置に打ち返す。少し型のよくなった小アジが食ってきた。 しかし、直ぐに散ってしまったのか、後が続かない。群れがいなくなると居付きのグレが食ってくる。 その内、鵜が目の前にやってきた。グレが釣れると目の前で待ち受けている。 ここの鵜は場慣れがしていて、人の釣る魚をあてにしているようだ。恐らく、誰かが餌付けをしたのだろう。 グレがつれるたびに目の前で顔をだし、餌をねだる始末。これでは小アジも散ってしまう。 仕方なく、場所移動。しかしその後もグレの猛攻で小アジやサッパは釣れなかった。 結局、六時ごろにはまったく反応がなくなったので納竿とした。 最後に海水で汚れた堤防を洗って、きれいにした。 堤防の上は相変わらず仕掛け類やテグスなどが放置されていて、マナーがよくない状態だ。 仕掛け類で使えるものは持ち帰り、再使用する。使えないものはくずかごに捨てておいた。 また、タコ釣りなどでひっかかってくる海草類は海に戻してほしいものだ。 堤防上に放置されると滑りやすく危険でもある。私は海草などは海に戻すようにしている。 本日の釣果は、十二〜十aの小アジ六尾。十二〜十六aのサッパ十四尾。 それに十九〜十五aのグレ十数尾、他多数リリース。他にヒイラギやフグなど。 小アジも数は減ったが型もよくなり、これから当分楽しめそうだ。 |
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![]() このサイズのコッパグレが入れ食い状態だった |
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![]() 良型のサッパ |
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| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 |
| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 | |
| No18 | |
| 07/12(木)海釣公園14:00〜15:00 タックル:6−7mメバル竿、小アジサビキ仕掛け。 釣 法 :サビキ釣り 釣 果 :コッパグレ、小サバ、イワシなど少々。 |
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海釣公園でサビキ釣り、雷雨で中止、小サバなど少々で切り上げる。 |
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| 7月12日(木)荒れ模様だったが、明日からお盆なので釣りもできないから、無理をして出かけた。 午後2時ごろ到着。堤防にはサビキ釣りをする人がかなりいた。 今日の潮は中潮で干潮10時20分、満潮17時30分。だから丁度上げ潮時。なのに下手で釣り始めた。 やはり、潮が堤防にもぐりこむ状態で釣りにならない。すぐさま、上側に移動。 仕掛けを投入すると直ぐにイワシや小サバが食ってきた。 コマセを節約するために、網カゴを変えてみた。これだと、底までコマセが漏れない。 底でしゃくるとカゴの下が開き、コマセがでる仕組み。しかし、コマセのなかに仕掛けを入れるのが難しい。 そうこうしているうちに雨が降り出したので合羽を着る。 しばらくして、雷が鳴り出した。これでは危険で釣りにならない。即時中止だ。 カーボンロッドは雷に非常に危険だ。 周囲を見渡すとほとんどの人が引き上げた。 結局1時間ぐらいのつりとなった。コッパグレや小サバ、イワシが少々。 冷凍アミエビももったいないので持ちかえって、冷凍保存。 来週まで保存することにした。 |
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| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 |
| 遠州の海と山と>2007年釣行日誌>釣行日誌 | |
| No17 | |
| 07/05(木)海釣公園12:00〜18:00 タックル:1.8mタコ専用竿。タコテンヤ仕掛け。オモリ25号。餌は豚の脂身。 釣 法 :タコ釣り 釣 果 :1.4kg1匹、200g2匹。 |
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海釣公園で再び1.4kgのタコをゲット!。 |
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| 7月5日(木)再びタコを狙って、新居の海釣公園にでかけた。現地には12時過ぎに到着した。 今回は下げ潮で干潮が午後五時頃なので、あまり条件はよくない。 下げ潮時はT字堤の外側は流れが速く、仕掛けが落ち着かず、掛けるのが難しい。 おまけに流れが速いと、ミチイトに海草などが絡みつき、ゴミ掃除を行っているような始末。 そんなときは内側を狙うしかない。 本日のタックルはタコ専用サオに3本バリのタコテンヤでオモリは20号のものを使用。 それに豚の脂身を3号のハリスで括り付けた。 リールにはミチイト5号を100mセット。タコ釣りでは、仕掛けを底につけて引きずるので、前回の釣りでは、ミチイトの先端30cmぐらいはざらざらにきずが付いていた。 根ガカリでもすれば、その部分から切れること、間違いなし。 そこで、今回はハリス切れを防ぐためにテンヤとの間には6号のタフライン糸2本拠りを50cmほど取り付ける。 まずは3番T字堤の内側の縁に仕掛けを投入。着底と同時に僅かなシャクリで探る。 タコが乗ってくれば、重くなるので直ぐに分かる。 反応がなければ、少しずつ場所を移動して、シャクリを入れる動作を繰り返す。 と、直ぐに仕掛けが根ガカリした状態で動かない。思い切り強くしゃくる。じわっと浮いた。タコがきた。 ミチイトを緩めずに一気に巻き上げる。水面近くにくるとタコが踊っているのが見えた。 ここからが大事。サオでためを作ってから一気に堤防まで引き上げた。 タコは水面近くになると頭をあげて、一気に泳ぐので、そのときにハリから外れてしまうのだ。 揚がってきたのは後で計量すると1400gもあった。体長は60cmぐらいだったが足が太い。重量級だ。 ここ浜名湖では800gぐらいがレギュラーサイズと聞くので、大物の部類だった。 早速、網袋に入れて逃げ出さないようにしっかり先を閉じてからビクにいれる。 同じ場所で、探っていると、隣の人のサオがひどく弓なりになっている。 この頑丈なタコサオが弓なりになるとは、超大物かと観察していると、水面に顔を出したのは、なんと蛸壺だった。結局、外すことができないで、ハリス切れとなった。だれかが捨てておいたのだろう。 あのポイントは危険ポイントだと頭に入れておくことにした。 ところが、今度は、自分のサオがびくともしない。思い切りサオを立てるとじわーっとあがる。 やっとの思いでリールを巻きながら、ゆっくりあげると、なんとアルミ製の椅子が掛かっていた。 隣で小アジ釣りをしていた老夫婦が、ロープをもっているからそれで上げてあげようと、新設に椅子を引き上げてくださった。本当に助かった。ロープでもないと、とても引き上げられない大物でした。 だれが捨てたのか迷惑な話だ。気を取り直して、角の縁をさびいていたら、またもや根ガカリ。 今度はびくともしない。結局、仕掛けを取られてしまった。 今回は来て直ぐに大物をゲットしたので、午後2時頃には車に戻り、持参したサンドウィッチを食べたり、持参した冷たいお茶を飲みながら、しばらくはカーテレビをみたり、のんびりと休憩を取った。 周囲を観察すると、タコ釣りのする人たちはサオを車の傍に立てかけて、車の中で昼寝をしたり、休憩を取っている人が結構多い。朝方と夕方狙いで日中は休憩しているのだろう。 堤防では、小アジ狙いでサビキ釣りをする人が多いが、何人かはクロダイ狙いでダンゴ釣りをしていた。 充分休憩を取った後、午後4時ごろから釣りを再開。今度は2番T字堤に移動。 まだ、下げ潮が続いているので、内側の堤防の縁やT字堤と岸壁との間にチョイ投げして、ゆっくりとさびく。 時々仕掛けが重くなると一息ついてから、空合わせを行う。 すると少し重いのでそのまま二三度合わせを入れながら、リールを巻く。すると小ぶりのタコが乗っていた。 しかし、直ぐそばまで引き寄せたとき、残念ながらハリから外れてしまった。 今回はタコが逃げたのではなく、掛かりが悪かったようで逃したがこれは仕方のないことと自分なりに納得のゆくことにした。 同じような場所に打ち返しながらさびいていると、また重くなる。今度はびくともしない。根ガカリだ。 いろいろシャクルが外れないので仕方なく、思い切り引っ張った。するとじわーと動き出した。 懸命に引っ張り、やっと手元まで手繰り寄せると、なんとでっかい海草の塊といっしょにタコテンヤが掛かっていた。 誰かが根ガカリでばらしたテンヤだが、まだ使えそうなのでいただくことにした。 そうこうしているうちに5時を過ぎた頃、潮が止まり、外側も狙えるようになった。 早速、堤防の外側の縁や縁から5mぐらい沖に投げてゆっくりさびく。するとまたもや重い。 合わせると海草がぎっしり掛かっていた。 次に同じ場所で重くなったのでまた海草かと思いきや、今度は小ぶりのタコが掛かっていた。 少しづつ投点をかえながらさびく。またしても2番と3番の間で同じぐらいの小ぶりのタコが掛かってきた。 いずれも200gぐらいと小ぶりだった。 ここ外側では10mぐらい先に根ガカリしやすい場所があるので注意が必要だ。 結局、6時過ぎに納竿とした。 今回は大物をゲットできたので満足のゆく釣りだった。 しかし、仕掛けを取られたり、拾ったり、椅子を掛けたり、隣のおじさんは蛸壺を掛けたり、賑やかな釣りだった。 タコ釣りは少し下火になったものの、地元の常連さんに聞くところによると数は減ったが型はよくなったとのこと。 さらに7月ごろはすこし減るが秋口にはまたよくつれるし、冬でも一年中楽しめるとのこと。 家では早速タコを塩でヌメリを充分に取り、沸騰したお湯で5〜6分茹でる。 タコは刺身や酢だこ、唐揚げ、タコ飯など、いろんな方法で美味しく食べられるので、家族も大喜びだ。 |
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| ↓ 下の写真は200kgの可愛いゆでタコ2尾 ↓ | |
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